これでもう間違えない!探偵・警察の違いはコレだ

もしストーカーにあった場合

探偵にストーカー対策を依頼した場合

あまり良い話ではありませんが仮にアナタがストーカー被害にあっているとして、警察・探偵どちらに依頼するべきでしょうか?
まず探偵で行える対策は、ストーカーが存在し、誰なのかを特定調査が出来ます。その証拠を押さえる為に、探偵側が張り込みをしたりカメラや盗聴器を使ったりします。嫌がらせの内容や、複数・単独など犯人のデータを集めるのは探偵が出来るメイン仕事です。
更にはストーカーとの話し合いに同席して和解を求めたり、それでも被害が収まらない場合は弁護士や警察を紹介してくれたりするケースもあります。
但し、探偵の場合はこちらから依頼しなければなりませんし、金銭も発生します。状況や日数によっても違いますが20~100万円程度が相場です。

警察にストーカー対策を依頼した場合

探偵ではなく警察にストーカー対策を依頼した場合、以前までは事件性が無いとしっかりと動いてくれませんでした。
しかしこれが仇となって大きな事件に発展し、被害者が命を落とした事件もあり2000年に通称ストーカー規制法が立法され、改正を重ねながら現在に至ります。
ストーカー被害を感じたらまず生活安全課にて相談受付をしています。この時にストーカーに対しての対応や、民間団体との連携を行い必要であればシェルターなどに誘導してくれます。
事件にならないと逮捕する事は出来ませんが、そうならない為にも弁護士紹介など対策を取ってくれます。
流れとしてはまずは警察に相談し、実績を作りながら探偵で証拠集めをするのがベストな方法です。



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